なんと、忠犬ハチ公はハチ公像の除幕式に参加していた!
渋谷の駅前広場にある忠犬ハチ公の銅像。忠犬ハチ公像といえば、渋谷駅の待ち合わせ場所として親しまれていますが、実はこの像は、忠犬ハチ公の生前中に、既に建てられていました。そしてなんと、当のハチも、その除幕式に出席していたのです!1分で読める雑学トリビア。
面白くてためになる雑学から、知っていても何の役にも立たないトリビアまで、幅広く発信していくサイトです。
渋谷の駅前広場にある忠犬ハチ公の銅像。忠犬ハチ公像といえば、渋谷駅の待ち合わせ場所として親しまれていますが、実はこの像は、忠犬ハチ公の生前中に、既に建てられていました。そしてなんと、当のハチも、その除幕式に出席していたのです!1分で読める雑学トリビア。
ハヤブサと聞くと、その名から、いかにも高速で大空を飛行する鳥のイメージがありますが、ハヤブサの飛行スピードは、本当に速いのでしょうか?もちろん、鳥の飛行速度は、鳥によって違います。 体が小さいハトは、時速60~66キロ、体が重そうなハクチョウは70キロ、いつも群れをなして飛んでいる雁(がん)は75~90キロです。これに対して、意外と遅いのがハヤブサ。東北新幹線がその名を借りているくらいですが、ハヤブサの飛行速度は時速60キロ。
競馬の八百長事件といっても、これは推理小説の中の話です。しかしながら、この推理小説は、元女王陛下(へいか)のお抱え騎士だったイギリスの名手・ディック・フランシスが書いたものだけに、そのリアリティーは十分です。さて、障害レースで、大穴が続出します。が、大穴をあけた馬をいくら調べても、おかしな点はありません。それでは、どうして勝てたのか?それは、以下のような意表を突くトリックが使われたためでした。あらかじめ、馬に犬笛(いぬぶえ)を聞かせ、同時に火炎放射器(かえんほうしゃき)で火を吹きつけます。すると、馬は恐怖のあまり、ものすごいスピードで疾走(しっそう)します。
網膜(もうまく)には、たくさんの毛細血管が集まっています。フラッシュの光が、この血管を照らした瞬間が写真に写りこむことによって、このような現象が起こります。つまり、目が赤く写るのは、血液の色が原因というわけです。
ウグイスの語源は?「ホーホケキョ」とさえずるウグイスは、鳴き声からつけられた名前だということをご存じですか?ウグイスには「春告げ鳥」の別名があるように、”春になると谷の奥より出てくる”というのが語源とされています。この記事では、ウグイスの他の語源説も探ります。