赤塚不二夫は、歯を全部抜こうとしたことがある?

歯

日本を代表する漫画家、赤塚不二夫は、かつて歯医者に行き、みんなを驚かせるというためだけに、悪くもない歯を全部抜いてくれと注文したことがあります。

が、歯医者に、「そのギャグが受けるのは1度だけですよ」と説得され、結局断念しました。

赤塚不二夫は、1962年に『おそ松くん』『ひみつのアッコちゃん』の大ヒットで、一躍人気となった漫画家です。

1967年には、代表作となる『天才バカボン』が爆発的にヒットし、その後も『もーれつア太郎』『レッツラゴン』『ギャグゲリラ』といった一連のヒット作や長期連載作品などを生み、「ギャグ漫画の王様」と謳(うた)われ、戦後ギャグ漫画史の礎(いしずえ)を築きました。

が、その赤塚不二夫自身が、ギャグのような人でした。

参考にしたサイト
赤塚不二夫は歯医者で・・・雑学記
http://zatsugakuki.blog78.fc2.com/blog-entry-71.html

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