ミッキーマウスは、ウォルト・ディズニーの部屋にいたネズミ?

ミッキーマウス
写真は、こちらからお借りしました。

ディズニーランドの看板と言えば、ミッキーマウス (Mickey Mouse)。ミッキーマウスは、今や世界中の子供たちのアイドル、永遠のキャラクターと言っていいでしょう。

さて、この可愛いキャラクターを、アニメ映画の主人公として世に送り出したのは、もちろんウォルト・ディズニー(Walt Disney, 1901年 – 1966年)ですが、それではミッキーマウスは、どういうきっかけで生まれたのでしょうか?

ディズニーは、19歳の頃から短編マンガ映画を作っていました。が、なかなかうまく行かず、ひどい貧乏暮らしをしていました。そして、その仕事場に出没していたのが、ネズミたちでした。
通常であれば嫌われ者であるはずのネズミたちも、動物好きのディズニーにとっては「友達」で、捕まえてはエサをやったりしていました。
そして、その中の一匹が特になつき、彼は「モーティーマ」と名前をつけて可愛がりました。

そうこうするうちに、その仕事場を去ることになりました。ウォルト・ディズニーは、ネズミたちを放してやったのですが、モーティーマだけは名残惜しそうにしていて、なかなか去っていきません。

さて、勘のいい方ならもうお分かりでしょう。そうです、このネズミ君が、その後ミッキーマウスのモデルとなったのです。

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