夜間に離着陸する飛行機内が真っ暗になるのは、目を慣らして万一に備えるためだった?

夜間飛行

夜間に空港を離着陸する際、飛行機内では一度照明を落として真っ暗にします。

これは、節電のためではなく、安全対策なのです。

人間の目というのは、明るい場所から一気に暗い場所に出ると、目に入る光の量の調整が追いつかず、周囲の暗さに慣れるまでに時間がかかります。

万が一、夜間の離着陸時に事故が起きて、いきなり暗い機外に出ることになってもすぐに対応できるように、目を慣れさせるための対策なのです。

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