異星人の来歴記録をもつ中国のミイラ?

異星人がUFOに乗って、地球にやって来るのは、何も今に始まったことではありません。
実は、2900年も前に、異星人が中国に来訪(らいほう)していたことが分かりました。

中国のタクラマカン砂漠の流砂(りゅうさ)の下で発掘(はっくつ)された古代の墓地の中から、女性のミイラが出てきたのですが、そのミイラの手には、異星人来訪の記録を記した巻物が握られていたのです。

タクラマカン砂漠
タクラマカン砂漠
写真は、こちらからお借りしました。

考古学者、ワン・クォ・ホー博士によれば、このミイラはモン・トロンという女性の祈祷師(きとうし)で、問題の巻物には、紀元前1000年頃と紀元前800年頃の2回、異星人が宇宙船に乗って現われ、彼らの惑星へ行くことを希望した中国人数百人を乗せて帰っていった、と記録されているといわれます。

そしてその記録の中には、そのほか死後の世界のことや、赤・青・黄の環(わ)を病人の前に置き、それが3つに重なって黒く見えると、病人の体のバランスがとれて完治するという方法なども書いてあります。

現在、この巻物は、中国政府が保管していますが、「2040年頃、宇宙船が戻ってくることや、他にも驚くべきことが記されている。いずれ公表されるだろう」とワン・クォ・ホー博士はいっています。

現代でも、UFOに連れて行かれそうになった、などと聞いたりしますが、こんなに沢山の人間が他の星に移住したとなると、今では彼らの子孫が異星人として住んでいるかも知れませんね。

 

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