日本の初代総理大臣は誰?

日本の初代総理大臣は、伊藤博文です。
伊藤博文はその後、第5代・第7代・第10代の内閣総理大臣をも務めました。

伊藤 博文
伊藤博文
写真は、こちらからお借りしました。

伊藤 博文(いとう ひろぶみ、1841年(天保12年) – 1909年(明治42年))は、周防国(すおうのくに)出身の武士(長州藩士)、政治家です。
「ハクブン」と、有職読み(ゆうそくよみ)をすることもあります。

伊藤 博文は、長州藩(ちょうしゅうはん)の私塾である松下村塾(しょうかそんじゅく)に学び、幕末期の尊王攘夷(そんのうじょうい)・倒幕運動(とうばくうんどう)に参加します。
そして、明治維新後は、薩長の藩閥(はんばつ)政権内で力を伸ばし、岩倉使節団(いわくらしせつだん)の副使、参議(さんぎ)兼工部卿(こうぶきょう)、初代兵庫県知事を務め、大日本帝国憲法の起草の中心となった人物です。

また、前述したように、初代・第5代・第7代・第10代の内閣総理大臣を努めたほか、初代枢密院(すうみついん)議長、初代貴族院議長、そして統監府(そうとくふ)の初代総監をも務めました。
また、外交では、日清戦争の勝利に伴う日清講和条約の起草・調印によって清國(しんこく)から朝鮮を独立させました。

1909年に、ハルビンで朝鮮民族主義活動家の安重根(アン・ジュングン、あん じゅうこん)に暗殺されます。

 

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