年末になると、ベートーベンの第九が演奏されるのは何故?

クラシック コンサート

日本では、毎年年末になると、通称「第九」で知られるベートーベンの「交響曲第九番」が盛んに演奏されます。

これは、何故なのでしょうか?

その理由は、ベルリンでは、戦前からニューイヤーコンサートとして、大晦日(おおみそか)の夜に「第九」を演奏することが多かったため、その風習が日本に持ち込まれたといわれています。

また、日頃は入場者の少ない演奏会でも、「第九」を演奏すると観客をたくさん集められるため、交響楽団やプロの合唱団にとっては、年末のボーナス代わりに演奏されるという、実利面も絡(から)んでいるそうです。

 

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