バレンタインデーの始まりは?

バレンタイン

聖バレンタインデー(St.Valentine’s Day)の始まりは、古代ローマ時代にさかのぼります。
200年ほど前の2月14日(ユノの祝日)に、当時禁止されていた兵士の婚約を取り持ったために殉職(じゅんしょく)したキリスト教司祭聖バレンタインを、新しく行事の守護聖人(しゅごせいじん)として祝うことにしたのが現在のバレンタインデーの始まりといわれています。

守護聖人というのは、カトリック教会および正教会(せいきょうかい=キリスト教の教派のひとつ)で、個人・職業・身分・聖堂・都市・国家などについて、その保護者、代祷(だいとう)者として敬(うやま)われている聖人のことです。

ちなみに、日本でバレンタインデーにチョコレートが贈られるようになったのは、1958年(昭和33年)にメリーチョコレートが東京新宿の伊勢丹で販売促進を目的としたキャンペーンを展開したことがきっかけです。
当初は、あまり反響がありませんでしたが(最初の年は、わずか5個しか売れなかったとのこと)、その後女性誌に取り上げられるなどして、昭和50年頃に定着することになります。

参考にしたサイト
聖バレンタインデーの由来、ルペルカリア祭 – フランス観光開発機構オフィシャルサイト
http://jp.france.fr/ja/information/24273
聖バレンティヌスについて – f-anecs
http://www.ffortune.net/calen/valen/valen.htm
バレンタインデー – 日本部文化いろは事典
http://iroha-japan.net/iroha/A01_event/04_vd.html

 

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