タクシーに乗る「お化け」の正体は?-タクシー業界のおもしろ隠語10選

タクシー

隠語というのはどの業界にもあるものですが、タクシー業界にもさまざまな隠語があります。

たとえば、「工事中」。
これは、警察の取り締まり中を意味します。
同じ意味で、「赤信号」というのもあります。

同僚と会ったときなどに、「2丁目の交差点、工事中だよ」と教え合ったりしています。

また、飲酒取締りは「マル酔工事」といいます。

それでは、実際に道路工事をしているときは、何というのでしょうか?
こちらは「本工事」といいます。

また、「お化け」というのもあります。
これは、「長距離客」のことで、びっくりするほどうれしい気持ちから、この表現が使われるようになったようです。

「最後の客がお化けでさ~」のように使われます。

対して、「流れ弾」。
これは、長距離客を乗せる確率の高いタクシー乗り場で、近距離客に当たってしまうことをいいます。

また、「ワカメ」というのもあります。
これは、酔っ払ったお客のことで、体がゆらゆらと動いている様子から、このように呼ばれるようになったのだといいます。

また、「いらっしゃい」というのもあります。
これは、チップを意味します。
「いつでも大歓迎!」という意味が込められており、同じ意味で「ろく」というのもあります。
こちらは主に関西圏で使われる用語で、余分の利益のことを指す「余禄」が省略されて、「ろく」と呼ばれるようになりました。

その他、「三桁」というのもあります。
これは、1000円以下の短距離の仕事のことをいいます。

「今日は三桁ばっかりで、どうにもならんわ」のように使われます。

参考にしたサイト
タクシーに乗るとき知っていると楽しい業界の隠語20選
https://nanapi.com/ja/96216

 

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