キリンチューハイ氷結の缶には、NASAの技術が応用されていた?

チューハイ ビール

キリンチューハイ氷結(ひょうけつ)シリーズは、缶を開けると、内圧(ないあつ)が開放されて表面にダイヤの形状の凹凸(おうとつ)が現われます。
ここから、「ダイヤカット缶」と呼ばれています。

実は、”ダイヤカットで用いられている三角形の形状は、NASA(アメリカ航空宇宙局)で高速飛行体の胴体を強化する研究から誕生した技術が応用されているのです”。
そして、このNASAの技術は、東大名誉教授で、宇宙科学研究所(現宇宙航空研究開発機構)の三浦公亮(みうら こうりょう)氏が考案した折りたたみ方式で、市販されている地図の折り方として良く使われている「ミウラ折り」を参考にして生み出されたといいます。

氷結の缶が、ダイヤカットの凹凸によって、一般的な缶よりも強度を増し、それと同時に滑(すべ)りにくく持ちやすい形状を実現したその裏には、日本人研究者の発想とNASAの技術が隠されていたのです。

 

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