志村けんのいう、「だっふんだ」の意味は?

変なおじさん
写真は、こちらからお借りしました。

コメディアン、志村けんが演じているギャグキャラクターのひとつに、「変なおじさん」があります。

これは、かつてフジテレビで放送されていたバラエティー番組「志村けんのだいじょうぶだぁ」が発祥(はっしょう)で、現在はバカ殿と並び、志村けんを代表するキャラクターのひとつとして認知(にんち)されています。

「変なおじさん」のコントの基本的なパターンは、おおよそ以下の通りです。

1.「志村けんの扮(ふん)する異様な人物「変なおじさん」が、集団の中に突如(とつじょ)として現われる
2.場違いな行動をして、場をかき乱す
3.あげくのはて、「だっふんだ」というオチの決めセリフで、皆をズッコケさせる

さて、この決めゼリフ「だっふんだ」ですが、この意味に関しては、志村けんの出したこのキャクターと同名のエッセイ(自伝)「変なおじさん」の中に書かれています。

この本の中で、志村けんは、「だっふんだ」は落語家の桂枝雀(かつら しじゃく)の高座(こうざ)で、「偉い人がくしゃみをするさま」が「だっふんだ」と聞こえたのが面白かったので拝借(はいしゃく)した、と述べています。

参考にしたサイト
変なおじさん – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/変なおじさん

 

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