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江戸の戯作者、蜀山人の出した「のんべえの心得」とは?

江戸時代の戯作者(げさくしゃ)のひとり・蜀山人(しょくさんじん)は、たいへんなのんべえでした。 蜀山人は、日本各地の造り酒屋を訪れては、味見をして狂歌(きょうか)を読んだといわれています。 しかも蜀山人は、自ら「飲酒法令 … Continue reading

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「二日酔いに迎え酒」は、本当に効果がある?-実は危険な行為だった

正月の新年会から始まって、花見、卒業、入学、歓迎会……、12月のクリスマス、忘年会まで、1年中、お酒を飲む機会があり、切れ目がありません。 そして、そのうちの何度かは、「もう、酒はやめた!」と誰しも思う、「二日酔い」が待 … Continue reading

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「上戸」、「下戸」は税金の言葉からきた?

昔から酒飲みのことを「上戸(じょうご)」、酒が飲めない人のことを「下戸(げこ)」と言いますが、この語源は平安時代の税金制度からきているようです。 大宝律令(701年)で、一戸の家に6、7人の成人男子がいる家は上戸、それ以 … Continue reading

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お酒で憂さは晴れない?

東京大学の松木則夫(まつき のりお)教授らの研究結果によると、憂さ晴らしにアルコールを飲むのは効果がないようです。 それどころか、イヤなことがあった後にアルコールを飲むと、その忘れたい記憶が逆に鮮明に記憶されてしまい、む … Continue reading

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貧しい庶民に、盗んだお金を分け与えていたといわれる鼠小僧だが、実は博打と女と酒に全額つぎ込んでいた?

四代目市川小團次の鼠小僧 写真は、こちらからお借りしました。 鼠小僧次郎吉(ねずみこぞう じろきち、寛政9年(1797年) – 天保3年(1832年))は、江戸時代後期に大名屋敷を専門に荒らした窃盗犯です。 … Continue reading

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