Tag Archives: 明治時代

「バッテラ」とは、もともと「舟」のことだった?

サバの押し寿司のことを、バッテラといいます。 バッテラの語源は、ポルトガル語で「小さな舟」です。 現在では、小舟のことをバッテラという人はいませんが、明治時代には、永井荷風(ながい かふう)の書いた小説「夏の町」に、 「 … Continue reading

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大阪と京都だけに「府」がつくのは何故?

京都 花見小路 現在、「府」が使われているのは、大阪府と京都府だけです。 しかしながら、1868年(明治元年)には、10ヶ所の「府」が存在しました。 そもそも、この「府」には、一体どのような意味があるのでしょうか? 「府 … Continue reading

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7つの県しかないのに、「九州」と呼ぶのは何故?

四国は、香川・徳島・愛媛(えひめ)・高知と4つの県があるので「四国」といいます。 それでは、九州はどうでしょうか? 九州は、福岡、佐賀、長崎、大分(おおいた)、熊本、宮崎、鹿児島。 あれっ? 7つしかありませんね。 県が … Continue reading

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キラキラネームの元祖は、森鴎外だった?

赤ちゃんの名前ランキングは、時代とともに移り変わります。 が、中には一般常識とはおよそかけ離れた名前をつける人もいるそうです。 最近では、そのような名前を「キラキラネーム」「DQN(ドキュン)ネーム」などと呼ぶようです。 … Continue reading

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「水泳」は、いつ頃からある?

「水泳」は、いつ頃からあるのでしょうか? 泳ぐアザラシ 人類は、太古の昔から、水中の食料を採集したり、川を横切ったり、また水難からのがれるために泳いだと推測されています。 また、宗教上の理由で行なわれる沐浴(もくよく=穢 … Continue reading

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