風邪を予防するには?-足熱のすすめ

すぽー足熱(そくねつ)というのは、足を温めることです。

足熱

風邪をひいてしまうと、咳(せき)やくしゃみが出たり、発熱で体がだるくなったりします。
できうるならば、ひかないことに越したことはありません。

フライブルグ医大で自然治癒を専門とするローマン・フーバー博士によれば、風邪をひくときは、以下のようなプロセスを経(へ)るそうです。

1.喉(のど)が痛くなる
2.鼻水が出るようになる
3.咳が出始める。

が、実際には、咳が出るまでには時間がかかります。
これは、ウイルスが体に入ってから、繁殖(はんしょく)するのにベストな状態になるまで、待っているからです。

それでは、風邪をひかないようにするには、どうすれば良いのでしょうか?

博士によれば、そのひとつの方法は、スポーツをすることだといいます。
スポーツといっても、汗が吹き出るほどハードな運動をしなければならないわけではなく、「適度の運動」で十分とのこと。
また、座禅(ざぜん)を組んだり、ヨガの瞑想(めいそう)をしたりして、ストレスを解消することも効果があるとのことです。

一番大切なのは、楽しくて、心地のよいからだの動かし方をすることで、リラックスすることだといいます。

たとえば、ダンスの好きな人であれば、踊ることでストレスを解消し、泳ぐのが好きな人であればプールに行く。
目安としては、自分の脈拍数が1分間に120回ほどに保たれる運動が理想的だと博士はいいます。

また、博士の研究によれば、足が冷えやすい人は風邪をひきやすいとのこと。
これは、足が冷たいことで、手や足の血管が収縮し、反射神経、ひいては鼻や喉にまで影響を及ぼすためです。

なので、寒さを感じたときは、靴下を2枚はくなどして、足を温めましょう。
それでもまだ寒さを感じるときには、家でもオフィスでも、足の下に湯たんぽを置くなどの工夫をすると良いでしょう。

また、スカーフを首に巻くのも良い方法です。
これは、首からは意外と体温が逃げているためで、スカーフを首に巻いて、体から逃げる熱を減らすことが、体、ひいては足を温めることにつながります。

参考にしたサイト
風邪を予防する食品は存在しない!? 効果的なのは足を温めること|ライフハッカー
http://www.lifehacker.jp/2014/10/141005_cold.html

 

This entry was posted in お役立ち情報. Bookmark the permalink.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*