体型を自由に変えられる、魅惑のカメラ術とは?

写真撮影 テクニック

やせたい、でもやせられない。
だから、「せめて、写真だけでも細く写りたい!」

今日は、そんな女性たちのけなげな願いをかなえる、とっておきの写真撮影術をご紹介します。
名づけて、「できるだけほっそりと写る、魅惑のカメラ術」です。

さて、写真というのは、レンズやアングル、光の加減を上手に利用すれば、やせて見せたり、逆にぽっちゃりめに見せたりすることができます。
だまされたと思って、次の方法を試してみてください。

スリムに見せるワザの基本は、「体を斜めに、顔は正面を向くこと」です。
こうすると、体の横幅をごまかせますし、体をねじることで、ウエストのラインを強調することができます。

雑誌のモデルが、片足に重心をかけてクネクネしたポーズをするのも、同じ理由からです。
基本は、「ねじり」です。

それでは、このとき撮影する側はどうすれば良いのでしょうか?
被写体の全身が入る位置まで下がり、カメラはやや高め(胸よりも上)にかまえます。
このようにすると、近くのものは大きく、遠くのものは小さく写るというカメラのしくみによって、体が細く見えるのです。

ただし、顔の位置までカメラを高くしてはいけません。
ここまでカメラを上げると、頭デッカチになってしまうので、ほどほどに。

このほか、脚を長く見せたい場合や、ヒップや胸の豊かさを強調したい場合などには、ローアングルで撮(と)ると効果的です。
カメラを低くかまえると、顔も小さくできます。

以上のように、写真の中では、体重を減らしたり増やしたり、脚を長くしたり、顔を小さくしたりといったことが、実に簡単にできるのです。

 

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