「ニューハーフ」の生みの親は、なんと、桑田圭祐だった?

桑田圭祐
写真は、こちらからお借りしました。

「ニューハーフ」とは、外見からは女性としか見えない男性のことです。
「ニューハーフ」には、格好だけ女装して声は男性という人から、女性としての美を追求した人や、性転換手術を行なって、戸籍(こせき)を男性から女性に変えた人までさまざまです。

また特に、このような容姿を生かして、芸能界やショーパブ、その他風俗店、飲食店などで働く人を指すことが多いです。

さて、この「ニューハーフ」の語源ですが、1980年に、ロックバンド「サザンオールスターズ」の桑田圭祐(くわた けいすけ)と、大阪のショーパブ「ベティのマヨネーズ」のママであるニューハーフ・ベティとの対談で、

桑田:「外人さんみたいだけどドコとドコのハーフ? 」
ベティ:「男と女のハーフよ」
桑田:「じゃあ、ニューハーフだね」

という会話があり、生まれた言葉です。

つまり、「ニューハーフ」という言葉の生みの親は、なんと、サザンの桑田圭祐だったのです!

そしてこの言葉は、昭和56年(1981年)にデビューしたタレント松原留美子(まつばら るみこ 現:宮崎留美子)が、このキャッチフレーズで売り出したことから一般化し、今に至ります。

なお、「オカマ」の語源は、サンスクリット語の「カーマ」が訛(なま)って「オカマ」になったといわれています。

参考にしたサイト
ニューハーフという言葉はどうやって出来たのですか? – 語源… – Yahoo!知恵袋
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1014403410
松原留美子さんは今どうしてらっしゃるのでしょう。 – 松原留… – Yahoo!知恵袋
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1010359140

 

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