スタジオジブリの「ジブリ」は、本来「ギブリ」だった?

天空の城ラピュタ
写真は、こちらからお借りしました。

「天空のラピュタ」「となりのトトロ」「魔女の宅急便」「火垂るの墓」(ほたるのはか)など、数々のアニメの名作を世に送り出し続けているスタジオジブリ。
この「ジブリ」という名称は、イタリア語の「ghibli」に由来しています。

スタジオジブリの設立は1985年(昭和60年)のことです。
当時、大の飛行機マニアだった宮崎駿(みやざき はやお)氏が、サハラ砂漠に吹く熱風を意味する、第二次世界大戦中に使われたイタリアの偵察(ていさつ)/爆撃機(ばくげきき)の名前にならって命名したといいます。

ただし、「日本のアニメ界に熱風を起こそう」という、宮崎氏の想いが込められたこの「ghibli」という名称は、「ジブリ」ではなく、「ギブリ」と発音するのが正しいようです。

実際、イタリアのマセラティ社の乗用車ghibliは、日本でも1970年代から「ギブリ」と呼ばれています。

参考にしたサイト
https://ja.wikipedia.org/wiki/スタジオジブリ

 

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