オバケのQ太郎には、何故毛が3本しかない?

藤子不二雄のギャグ漫画、「オバケのQ太郎」で、主人公のQ太郎には、何故毛が3本しかないのでしょうか?

オバケのQ太郎
写真は、こちらからお借りしました。

実は、「オバケのQ太郎」には、当初毛が10本以上ありました。
が、10本以上もの毛をいちいち描くのは手間がかかるということで、次第に減って行き、最終的に作者の都合で3本に落ち着きました。

おばけのQ太郎 毛がふさふさ
写真は、こちらからお借りしました。

また、「小学一年生」の懸賞(けんしょう)で、「オバQ消しゴム」を作ることになり、造形は藤子・F・不二雄に頼むことになりました。
が、もじゃもじゃ頭だと作りにくいということで、大学では心理学を学んでいた担当の井川浩(いかわ ひろし)が、「男は奇数女は偶数」というフロイトの学説に基づいて毛を3本にする提案をしたのが、3本となった直接のきっかけといいます。

オバケのQ太郎 – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/オバケのQ太郎

 

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