「マジンガーZ」の最終回はどうなる?

永井豪(ながい ごう)の漫画・「マジンガーZ」(マジンガーゼット)のテレビアニメで、最終回はどうなるのでしょうか?

マジンガーZ
写真は、こちらからお借りしました。

地獄島で、機械獣(きかいじゅう)軍団を率いるDr.ヘルとの最終決戦に勝ち、兜甲児(かぶと  こうじ)をはじめとする光子力研究所(こうしりょくけんきゅうじょ)の人々は、つかの間の平和を満喫(まんきつ)していました。

しかし、決戦から逃げ延びたゴーゴン大公(たいこう)は、ボスであるミケーネ帝国の闇(やみ)の帝王(ていおう)のもとを訪れ、戦力が落ちた今こそ、光子力研究所を攻めるべきだと進言。
そして、闇の帝王に攻撃を命じられた部下の暗黒大将軍は、戦闘獣のグラトニオスとビラニアスを出撃させます。

戦闘獣が出現したとの報告を受け、まだ修理の済んでいないマジンガーZに代わって、弓さやかのダイアナンとボスのボスボロットが戦闘獣に立ち向かいます。
が、あえなく撤退。

さらに、甲児が怪我(けが)を押してマジンガーZで出撃するものの、機械獣よりも数倍強力な戦闘獣に歯が立ちません。
ついには、マジンガーZも倒され、光子力研究所が危機にさらされる事態となります。

そのとき、科学要塞研究所(かがくようさいけんきゅうじょ)で戦いを見守っていた甲児の父・剣蔵は、剣鉄也(つるぎ てつや)にグレートマジンガーでの出撃を命令。
グレートマジンガーは、崩壊(ほうかい)寸前の光子力研究所に現われると、マジンガーZを戦闘不能状態に追い込んだ2機の戦闘獣を軽々と撃破(げきは)。
戦いが終わると、颯爽(さっそう)と去っていきました。

その後、光子力研究所の弓博士は、さやかたちとともに科学要塞研究所に招待され、そこで治療を受ける甲児と再会。
そこで博士は、さらに剣蔵と出会い、死んだはずの剣蔵がサイボーグとして蘇(よみがえ)った事情を聞かされます。

甲児とシローの兄弟を動揺させたくないので、今は親子の再会を果たすべきではないと主張する剣蔵に対し、弓博士は甲児を、さやかとともにアメリカ留学に送り出すことを提案。
事情を知らぬまま、甲児はアメリカへと旅立ちます。

そして、ミケーネ帝国との戦いは、鉄也が操(あやつ)るグレートマジンガーに委(ゆだ)ねられることになります。

「マジンガーZ」のテレビ放送
1972年12月3日 – 1974年9月1日(全92話)

 

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