「バビル2世」の最終回はどうなる?

横山光輝(よこやま みつてる)原作の漫画・「バビル2世」のテレビアニメで、最終回はどうなるのでしょうか?

バビル2世
写真は、こちらからお借りしました。

世界征服(せかいせいふく)の足がかりとすべく、ヨミは東京の地下鉄を占拠(せんきょ)。
乗客20万人を人質にとります。

が、バビル2世の活躍(かつやく)で、彼が世話になっているワタリ牧場のユキとチー坊を含む人質の救助に成功。
とはいえ、東京の地下は、依然(いぜん)としてヨミの占拠下にありました。

バビル2世は、東京が決戦地になると考え、国歌保安局(こっかほあんきょく)に全都民を避難(ひなん)させることを主張します。
そしてこのとき、ユキたちも東京を脱出。
バビル2世は、彼女たちと再会を約束すると、決戦に赴(おもむ)きます。

その後、ヨミは東京に集められていた世界各国の首脳(しゅのう)たちを墓地に集めて改造。
世界征服に利用しようとします。
が、これをバビル2世とロデムが阻止(そし)。
さらには、バビル2世が特定できずにいた基地の位置までも、ロデムの活躍により露見(ろけん)します。

バビル2世との決戦を覚悟したヨミは、巨大ロボット・ビッグワンを稼動(かどう)。
実はこのビッグワンこそ、バビル2世が探していたヨミの基地だったのです。

突如出現したビッグワンに、バビル2世はロプロスとともに攻撃を仕掛けます。
が、ビッグワンを止められません。
続いて加勢したポセイドンも、突破口(とっぱこう)を開けません。

苦戦を強いられる中、バビル2世はロプロスとポセイドンに合体攻撃を指示。
この攻撃を受け、ビッグワンはついに機能を停止します。

万策(ばんさく)尽きたヨミは、ビッグワンから脱出。
バビル2世に一騎討ち(いっきうち)を挑(いど)みます。

お互いに異星人バビル1世の子孫であるバビル2世とヨミは、それぞれ超能力を駆使(くし)して戦いますが、なかなか決着がつきません。
そこで、ヨミは脱出ボードに乗って、船上から逃亡を図ります。
が、ロブロスとポセイドンの攻撃によって、ヨミは脱出ボートごと爆死(ばくし)。

かくして、ヨミの野望を阻止したバビル2世は、しもべたちに別れを告げると、ユキたちの待つワタリ牧場に向かうのでした。

「バビル2世」のテレビ放送
第1作:1973年1月1日 - 1973年9月24日(全39話)

 

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