「ひみつのアッコちゃん」の最終回はどうなる?

赤塚不二夫の少女漫画・「ひみつのアッコちゃん」のテレビアニメで、最終回はどうなるのでしょうか?

ひみつのアッコちゃん
写真は、こちらからお借りしました。

「ひみつのアッコちゃん」は、何度かアニメ化されています。
最初のシリーズの最終回は、以下の通りです。

キャンプで希望ヶ島に訪れたアッコちゃんたちは、そこで少年灯台守(とうだいもり)のリュウタと出会います。
リュウタは、祖父たちとともに孤島の灯台に住み、海の安全を守り続けているのです。

そんなリュウタの生活ぶりを見るために、森山先生率いるアッコちゃんたち一行は、灯台島へ渡ります。

灯台島に着いたアッコちゃんたちは、灯台に興味津々(きょうみしんしん)。
そんな中、リュウタは台風の接近を察知(さっち)します。
急いで希望ヶ島へ戻るアッコちゃんたち。

やがて、台風が近づき、海は大荒れ。灯台島が大波に飲まれ始めます。
リュウタのことが心配になったアッコちゃんは、魔法のコンパクトで鳥に変身。灯台島に飛んでいきます。

すると、流れ込む水と格闘(かくとう)したリュウタと祖父が倒れています。
アッコちゃんは、すぐに2人を救い出します。
リュウタは、うなされながら、接近する船の安全を願っています。
その船の名は「日本丸」。アッコちゃんのパパが乗船している船です。

灯台の明かりが消えてしまった中、パパの身を案(あん)じるアッコちゃん。
彼女は魔法のコンパクトを取り出すと、鏡の精にパパを救う方法を尋ねます。
その方法はたったひとつ。世界中の鏡の光をコンパクトに集め、その光で船を導くというものです。
ただし、その魔法を使うと、2度とコンパクトは使えなくなるといいます。

それを聞いたアッコちゃんは、ためらうことなく、コンパクトに世界中の鏡の光を集めます。
そして、パパの船を安全な海域へと誘導(ゆうどう)します。

翌朝、台風が去った海に、美しい太陽が昇ります。
が、コンパクトは、いつの間にか消えてなくなっていたのでした…。

「ひみつのアッコちゃん」のテレビ放送
第1作:1969年1月6日 - 1970年10月268日(全94話)
第2作:1988年10月9日 - 1989年12月24日(全61話)
第3作:1998年4月5日 - 1999年2月28日(全44話)

 

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