「ど根性ガエル」の最終回はどうなる?

吉沢やすみのギャグ漫画「ど根性ガエル」のテレビアニメで、最終回はどうなるのでしょうか?

ど根性ガエル
写真は、こちらからお借りしました。

今日は、ピョン吉の誕生日。
が、母ちゃんのくれた300円では豪華(ごうか)なバースデーケーキを買えそうにありません。
そればかりか、突然現われた募金おばさんに寄付(きふ)をさせられ、さらに持ち金が減る始末。

そこでピョン吉が考えたのが、ひろしの自宅で町内大演芸大会を開き、演芸が面白かったら恵まれない子供のために募金をしてもらうというもの。
もちろん、それは単なる名目(めいもく)で、実際には集めたお金でバースデーケーキを買おうという魂胆(こんたん)です。

そんなひろしの企(たくら)みとは知らず、演芸大会にはヨシコ先生や南先生、ゴリライモや五郎、梅さんなどの、おなじみのメンバーが参加します。

まずは、ヨシコ先生や五郎が芸を披露(ひろう)し、そこそこの募金を集めます。
続いて、ゴリライモが念力によるスプーン曲げに挑戦。
が、ひろしにスコップを曲げてみろといわれて、失敗に終わります。

そして、演芸大会の最後を飾るのは、南先生と梅さんの演じる人体切断大マジックショー。
お互い、ヨシコ先生に惚(ほ)れているライバル同士の2人は、少しでもいいところを見せようと火花を散らします。

結局、南先生の空中遊泳(くうちゅうゆうえい)の種を明かした梅さんが、最後に美女の胴切りに挑戦することになります。
が、ここでヨシコ先生が胴切りの実験台になるのを拒否(きょひ)、ひろしとピョン吉の2人が実験台にされてしまいます。

梅さんの胴切りは成功しそうに思われましたが、ここでさきほどの募金おばさんが再び登場。集めた募金を持っていかれそうになります。
慌てたひろしは飛び出し、マジックを台無しにしてしまいます。
そればかりか、悪巧みまで露見(ろけん)してしまいます。

その夜、みんながお金を出し合って買ってくれたバースデーケーキを食べるため、ひろしとピョン吉は、しぶしぶおばさんに集めた募金を渡すのでした……。

「ど根性ガエル」のテレビ放送
1972年版:1972年10月7日 – 1974年9月28日
1981年版:1981年9月7日 – 1982年3月29日

 

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