「どこでもドア」は、実はどこでも行けるわけではなかった?

どこでもドア
写真は、こちらからお借りしました。

ドラえもんがお腹の四次元ポケットから出す秘密道具のひとつで、行きたい場所を音声や思念(しねん)などで入力した上で扉(とびら)を開くと、その先が目的地になる「どこでもドア」。

この「どこでもドア」を使えば、本当にどこでも好きなところに行けるのでしょうか?

実は、「どこでもドア」を使えば、どこでも行けるわけではありません。
「どこでもドア」には、宇宙地図と世界地図の2つが内蔵(ないぞう)されており、これらの地図に載っている場所にしか行けません。
同時に、10光年以内の距離しか移動できないという制限があります。
10光年を超えた位置にある目的地を指定して扉を開くと、「どこでもドア」としての機能は働かず、ただのドアとして機能します。

しかしながら、ドラえもんたちは一度、この「どこでもドア」を使って、宇宙の果てにたどり着いたことがあります。
これについては、どうやって移動したのか不明です。

ちなみに、ミニドラえもんも「どこでもドア」を持っていますが、ミニドラと同じ大きさのもの(人間なら手や顔)しか通ることができません。

また、ドラミも持っており、色は第1期では花柄、第2期ではオレンジ色となっています。

「ドラえもん」のテレビ放送
第1期:1973年4月1日 – 9月30日(52話/26回(15分2話完結))
第2期:2005年4月 – 継続中

参考にしたサイト
どこでもドア – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/どこでもドア

 

 

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